【目標マイナス5キロ】デスクワークの人がダイエットを成功させる秘訣

プロテインは飲むだけで筋肉はつくのか?

プロテインは飲むだけで筋肉はつくのか?

プロテインは飲むだけでは筋肉はつきません。プロテインを飲むのと同時に筋力トレーニングをする必要があります。

そもそもプロテインとは何か?

プロテインは筋肉を成長させるために必要な、タンパク質をとるための栄養補助食品です。プロテインは、あくまでタンパク質を摂取しているだけです。

筋肉の成長に必要なタンパク質

1日に必要なタンパク質量(体重60kgの男性)
  • ダイエット目的の人: 60g
  • バキバキに鍛えたい人:120g以上

上記が筋肉の成長に必要な1日に必要なタンパク質量です。

体重60kgの男性の場合、ダイエット目的で筋力量を増やして基礎代謝を上げたい人は60gは最低必要です。

バキバキに鍛えたい人は体重の2倍にあたる120g以上はタンパク質が必要です。

100gあたりの食材のタンパク質の量
  • とり胸肉(皮なし)24g
  • 豚ロース肉(赤味)22g
  • 牛もも肉(赤味)21g
  • くろまぐろ(5~7切れ)26g
  • 卵(2個分)12g
  • 納豆(2パック分)16g

上記が100gあたりの食材のタンパク質の量です。

もし60gのタンパク質をとろうと思えば「牛もも肉(100g)×3」は食べないといけません。120gであれば「牛もも肉(100g)×6」は食べないといけません。

筋力量を増やして鍛えようと思えば思うほど、大量の食事が必要になります。

そこで便利なのがプロテインです。プロテインなら粉末状で水や牛乳に溶かして飲むだけでタンパク質を摂取できます。

関連記事:筋トレにプロテインはいらないのか?

プロテインのおすすめの取り入れ方

プロテインを取り入れた1日の食事メニュー(120g以上のタンパク質を取りたい人)
  • 朝:起きてすぐプロテインを飲む(タンパク質27g)
  • 朝:食事・とり胸肉を食べる(タンパク質24g)
  • 昼:プロテインを飲む(タンパク質27g)
  • 昼:食事・豚ロース肉を食べる(タンパク質22g)
  • 寝る前:プロテインを飲む(タンパク質27g)

上記のプランはプロテインを取り入れば場合の食事の例です。合計タンパク質量は127gです。

実際はゴハンや野菜も食べるので、127gよりもタンパク質量は多くなるでしょうが、プロテインを取り入れると1日2食程度で127gのタンパク質を摂取できます。

つまりプロテインを取り入れると、炭水化物しか無いメニューだとしても十分タンパク質を補うことが可能になるのです。

ちなみに朝起きてスグにプロテインを取る理由は、睡眠により身体を回復するためのタンパク質が枯渇状態だからです。

夜寝る前にプロテインを取るのは、睡眠によって身体を回復するためなのと、より筋肉の合成を促し筋肉を成長させるためです。

お昼にプロテインを抜くのは、それほど問題はありませんが、この朝と夜のタンパク質の摂取は非常に重要で、ここを抑えると上手く筋肉を成長させることが可能になります。

プロテインは飲むだけで筋肉はつくのか?:まとめ

プロテインは飲むだけで筋肉がつくようなものではありませんが、大量のタンパク質を摂取できないと筋肉がつくことが無いのは事実です。

スポーツ選手の中には食事のみからタンパク質を摂取しようとします。たしかに食事からの方が、タンパク質以外のビタミンなど、筋肉の成長に必要な栄養素を摂取できます。

ただ、食事の量が大きなネックになります。今回の記事でプロテインについて気になった方は、是非利用を検討してみてください。


「プロテインの効果が実感できるのは、いつから?」こちらの疑問に答えた記事を書いています。今回の記事と関連する内容なので是非、読んでみてください。


人口甘味料不使用で低価格、しかも飲みやすいプロテイン。「ボディウイング・ホエイプロテイン・ヨーグルト味」を以下の記事で紹介しています。

気になる方は是非、読んでみてください。